闇金だと後から気がついた

闇金だと後から気がついた

闇金だと後から気がついた

金を借りてしまったら後から闇金だと気がついたらどうしたらよいのか

 

闇金の手口に注意の必要があります。

 

闇金は、あたかも普通の消費者金融を装い、普通の利息よりも安いとか、ブラックの方でもOK!即日融資が可能などと言ってきます。そもそも、そんなうまい話が今の世の中に存在するとは思えません。まず一度、闇金かそうでないか冷静になって考えてみましょう。

 

yamikin-soudan

 

日本は世界でもトップクラスの先進国で、国民の多くが中流層に属しており貧富の差も少なくて幸せな国でした。しかしそんな日本においても、近年の不景気や雇用状況の悪化でお金に困っているひとは世の中にあふれています。

 

また、経営していた会社が資金難におちいって日々自転車操業状態で必死に働いているひともたくさんいるのが現状です。あるいはそこまでいかなくても、ほしいものがあるけれど高くて今は買えずに我慢を強いられているケースもあります。

 

そんな時に、第三者がお金を融資してくれたらとても助かります。第三者から資金を調達してそれをビジネスや必要なものに投資するのは一流の大企業でも行うことですからとくに後ろめたいこともありません。個人の場合もそうです。

 

 

 

きちんと定められた金利と元本を計画通りに返済していけばなんら問題はありません。融資をしてくれるのが家族や友人であれば安心ですし、銀行や消費者金融といった金融機関もいまでは相談にのってくれます。

 

しかし、こういったお金の貸し借りとなるとどうしてもトラブルが起きやすいため注意が必要です。実際警察や弁護士には金銭の貸借にともなう相談は非常に多いのです。ときには社会問題となって新たな法規制などが必要になることもあるのです。

 

例えば闇金を巡る問題がひとつの例です。闇金とは闇金融の略です。通常、貸金業者は財務局や都道府県などの役所に貸金業登録をおこなったうえで営業しているものですが、闇金はこの登録をせずに隠れて営業をしています。

 

 

 

または登録は行っているものの、違法に高い金利での貸し付けや非人道的なとりたてを行っていることもあります。通常闇金と聞くといかにも悪者といった人が暗い路地裏やビルの中で営業しているのをイメージしてしまいがちですが、実際はそうではなく利用してしばらくたつまで闇金だとは気付かなかったという被害者もいるのです。

 

また、仮に怪しげな業者であっても事実とは異なる魅力的な融資条件を提示してくることもあります。特に闇金から融資を受けるひとから話を聞くと、多くはすでに銀行や消費者金融からの融資をある程度うけていてお金を借りるときの警戒心や感覚が薄れていたり完全に麻痺してしまっていたという声も聞かれます。

 

闇金融に追い詰められて自己破産に至ったケースや最悪の場合は自殺といった状況に追い込まれることもないとは言い切れません。十分に注意して健全な経済活動をおくるために正しい知識と認識が必要なのです。

 

闇金だと後から気がついた場合は、すぐに闇金に対応した弁護士司法書士へ相談しましょう。