闇金を警察に相談

 

闇金の相談は警察で対応してくれるかご存じですか?

 

闇金被害の相談をするなら警察署がおすすめです!

 

あなたがヤミ金被害にあっているなら、もう払えない!助けて下さい!と、相談しに向かう先は警察の交番などではありません。交番は闇金の相談を聞いてくれて解決してくれる場所ではないんです。

 

闇金から脅されたり法外な違法金利でしつこく取り立てにやってくるなら証拠を持って警察署の生活安全課へ被害届けを出しましょう。

 

以前から警察は民事不介入という立場をとっているようですが、被害届けということになれば個人間の問題ではなく、事件と受け取ってもらえるでしょう。

 

警察署の生活安全課へ訪れたなら、闇金の借金が払えなくなったという相談や取り立てが厳しいなどの相談ではなく「ヤミ金被害に合っているので被害届を出しに来た」と明確に伝えましょう。

 

 

警察署で被害届けの相談をする際には、ヤミ金業者の名前や電話番号、支払いに利用していた銀行口座や、いつからいつまでいくらを振り込んだかなど、できるかぎり闇金とのやりとりがしっかり証明できる証拠となる情報を整理しておくことが大事なんです。

 

 

自宅へ頻繁に闇金が取り立てにくる場合など警察で対応してくれる場合もあるようですが、警察があなたのために24時間体制でパトロールし、闇金から守ることはできません。

 

仮に闇金が警察に注意を受けて取り立てにくるのを止めたとしても一時しのぎにすぎません。ほとぼりが冷めた頃合いを見計らって、またあなたの前に現れ、取り立てにやってくるのです。

 

しつこい、悪質な闇金を撃退するには、警察署の担当官や法律の専門家に相談するのが一番だと思います。そしてあなた自身も闇金から足を洗い二度と闇金から金は借りないという強い意志が必要になりますね。

 

ここからは、闇金被害の相談や解決方法を警察署でおこなう方法を説明したいと思います。闇金の相談を警察にしてみたいと思っているなら是非、読み進めてくださいね!

 

 

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闇金を警察に相談

 

闇金とは、法外な利率でお金を貸す金融業者のことです。どのくらい法外なのかといいますと、消費者金融でのキャッシングの場合はだいたい年利が18%であることが多いです。銀行でのキャッシングの場合は、さらにそれより数%安いですし、金額によってはほんの数%程度だったりします。

 

銀行などの一般的な貸金企業は貸金業法で上限を20%と定められていますので、その範囲内で設定されているのです。しかし闇金ではその法律を無視して、俗にトイチと呼ばれている利率で返済を要求してきます。トイチとは、10日で1割の利息が発生するという意味です。

 

たとえば10万円借りたら10日で1万円の利息がつきます。これは年利でいうと365%となり、つまり1年間借り続けたら借り入れ金の3倍以上もの利息がついてしまうというわけです。近頃では闇金の利子でトイチはむしろ良心的でトサン(10日で3割)以上が相場となってます。

 

この利率も取り立て方法も当然違法であり、そのため闇金で好き好んでお金を借りようという人はいません。しかし他の一般的な金融機関で借り入れを申し込んでも審査に落ちてしまうなど、お金が必要なのにどうしても工面できずに困っている時に、やむをえず闇金に頼ってしまう人はいます。

 

そしてその後返済に困り、さらに嫌がらせ行為に困ったりするのです。そのような場合、まずは警察に相談すると良いです。相談を受けることで警察は、自宅の周辺をパトロールしてくれるようになります。そして闇金業者がもしも嫌がらせ行為を始めたら、すみやかにそれを止めに入ってくれます。

 

闇金にお金を借りている人の中には、よそに断られても貸してくれたと闇金業者に恩を感じている人もいるようです。返済が滞らなければ闇金業者も脅し行為をおこなったり嫌がらせをしないソフトな対応をしますから、法外な高利で借りていてもなかなか闇金業と気がつかないケースもあるみたいですね。

 

闇金を警察に相談

 

闇金の取り立ては、恐喝まがいであったり嫌がらせ行為をしたりと、非常に陰湿です。たとえば近所中に響き渡る大声で、借金を返すよう罵詈雑言を加えて叫んだりするのです。

 

闇金の取り立てはエスカレートすると借金した本人にとどまらず、借りた人の家族や勤務先、友人にもおよびます。

 

被害者のなかには、闇金からの取り立てのせいで両親や兄弟からの信用を失ったばかりか、会社やバイト、パート先からもクビにされ、友人からも縁を切られて孤立して全て失った人もいますから、闇金からの取り立てに自分だけ耐えればいいと思い込まず早めに解決を目指すべきです。

 

闇金にお金を借りてしまったらいまは返せるから大丈夫と思わず、早めの解決をするようにしましょう。完済できるタイミングでの手のひら返しの危険性も見逃してはいけません。実際に闇金から完済時に振込先を教えてもらえない、後から追加で返済を請求されたという被害者がいますから注意が必要です。

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闇金を警察に相談

 

闇金について警察に被害を訴えるには交番ではなく、最寄りの警察署の生活安全課になります。

 

ただし警察は被害を訴える場所で闇金の相談先ではありません。警察に証拠もなく駆け込んだだけでは、民事不介入の前提から相談を持ちかけても話を聞くだけで何の対処もしてもらえません。

 

『何者かによる実害を受けている被害者がいて、闇金による事件性を立証できる』確固たる証拠があってはじめて闇金について警察に対応してもらえます。闇金の取り立て人による暴力や破壊行為をふるわれていて、緊急性の高い問題なら相談など考えず通報・被害を訴えることで早い対処が期待できます。

 

闇金には強い意志を持って立ち振る舞いし、ずるずると返済などせず断ち切ることが大切です。警察では被害届を受理すれば、あなたに事情を聞きヤミ金に対応してくれるでしょう。

 

警察に駆け込んだはいいけれど何も証拠がなく追い返されたケースは数多いです。警察には数多くのトラブルが持ち込まれ警察も対応におおわらわ。証拠不足では追い返されても仕方ないですね。

 

闇金を警察に相談

 

闇金被害を警察に訴えるまでの流れを簡単に説明していきましょう。

 

闇金被害を訴える準備をする
闇金から被害を受けている証拠を集めます。具体的な証拠の例はあとで説明します。

 

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最寄りの警察署に連絡
闇金被害を訴える前に、被害届を出すことを最寄りの警察署に電話しておくことをオススメします。アポなしでいくと闇金問題に詳しい担当者が不在だったり、話をするまえに追い返されるかもしれません。
先に訪問時間を指定することで闇金担当に会って被害を訴えられ、以降の対処までがスムーズに進行します。

 

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警察署の生活安全課で闇金の取り立て被害を訴える
闇金被害を警察の生活安全課で訴えてます。闇金に関しての証拠は忘れずにもっていきましょう。
事前に書類を書く必要はなく、担当官の質問に答えていけば被害届を提出できます。闇金についての相談などもあれば聞いておくといいですね。

 

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警察による闇金への対応
被害届が受理されれば警察が闇金に対処してもらえます。闇金への嫌がらせ行為停止の通告といった対処ばかりでなく、将来的には闇金組織への法的対処(逮捕など)に繋がります。

 

闇金を警察に相談

 

闇金被害を訴える際に役立つ、証拠となる物の例としては

 

・闇金から送られてきたDM(ダイレクトメール)、チラシ、ビラ
・申し込んでしまった闇金サイトのアドレス
・闇金との取引履歴のわかる銀行通帳
・闇金に入金した振り込み明細書
・闇金業者との契約書
・取り立てや嫌がらせの電話の録音・録画データ
・暴力行為を示す物(医者の診断書など)
・家屋への被害の写真
・嫌がらせでドアに貼られた貼り紙類

 

などがあげられます。

 

電話による取り立てなら無料で通話が録音できるアプリがあるのでスマートホンをお使いならダウンロードしておくといいですし、カセットテープやICレコーダーで録音してもかまいません。ソバ屋やピザ、寿司などを無断で注文するなどの嫌がらせ行為があれば、嫌がらせをされた日時や注文先のメモ書きしておきましょう。

 

自宅に闇金が来訪してドアを叩きまり大声を出す嫌がらせ、借金返せなどのビラを貼られる、ポスト、クルマ、庭へのゴミの廃棄、自動車やバイクにキズをつけられたなどの迷惑行為があれば、写真や動画で証拠を残すだけでなく警察へ通報もできます。警察への通報記録も立派な証拠。メールやLINEで誹謗されていたら削除せずに残しておき、プリントアウトしておくのも有効です。

 

職場への嫌がらせの電話があった場合には、それを録音しておけば個人ではなく会社として被害届けを出すことも可能です。しかし被害届けを出したからといって、法外な利息の加算や嫌がらせ行為が終わるとは限りません。その場合は、警察以外にも都道府県の金融課や弁護士や司法書士などにも相談してみましょう。

 

闇金に泣かされる生活はやめて、違法業者への反撃のための準備を始めましょう。

 

証拠になるものを全て集める必要はありません。要は警察が相手が闇金だと判断できそうなものをいくつか準備できればいいんです。

 

闇金を警察に相談

 

闇金を警察に相談しても闇金問題の最終解決に繋がるとは限りません。

 

闇金被害者が望むベストな解決というのは、闇金に返済しないまま二度と取り立てされず穏やかな生活を取り戻すことですよね。さらに闇金に騙されて奪われたお金が取り戻せたら最高でしょう。

 

警察の対応というのは闇金の活動を止めることには役立ちますが、被害金を取り戻したり、一刻も早く闇金の犯罪被害から開放されたいといった被害者の希望を必ずしも実現しません。

 

お金に関しても被害者に返金されるまで何年もかかり、返却された金額も被害者で頭割りされ雀の涙となることがほとんど。

 

また闇金業者は、警察に取り立てをおこなわないよう通告されれば、しばらくはおとなしくしていることがあっても、ほとぼりが冷め、頃合いを見計らって取り立てに来るたちの悪い闇金も多いようです。

 

それでも闇金がしつこく取り立てに来るようなら闇金被害に対応した弁護士・司法書士に相談し、告訴・告発を検討し法的な対応を求めましょう。

 

あなた自身で被害届を出すことができなかったり決断ができない場合には、闇金に対応した弁護士や司法書士に相談し最適な解決方法を示してもらい解決しましょう。ヤミ金には支払わないと毅然と立ち振る舞い、あなたの借金の原因など根本的な問題も改善しなくてはなりません。

 

さらに警察に被害届けを出した場合、警察が闇金業者を捜査したり請求を中止するよう申し入れをおこなったりします。ただし被害届けを出すには、被害を受けた証拠も提出しなければなりません。たとえば罵詈雑言を録音したものや、自宅に貼られたビラなどです。

 

特に弁護士は、闇金の違法行為に対して裁判所に申し立てをおこない、法の力で取り立てをやめさせたり過払い金の返還を要求したりすることができるので、非常に頼りになります。ヤミ金被害を解決するには早めの相談が大切ですね。

 

 

闇金の被害は相談すべきところに相談する――それが闇金の魔の手から逃れるための、もっとも効果的かつカンタンな方法です。正義の味方といえば真っ先に警察を思い浮かべるものですが、「刑法」の網をかいくぐり、その盲点を突く闇金にはあまり効果はありません。闇金の天敵、それは「民法」で彼らの急所をしっかりと押さえ込むことができる弁護士や司法書士なのです。

 

「警察は頼りにならない・・・」
 闇金の被害者たちからよく聞いた言葉です。何故頼りにならないのか? それは闇金業者たちが民事不介入の原則に縛られていた警察の弱点を知り尽くし、彼らが手出しできないように振る舞っていたからです。金利から取り立てまでやりたい放題に見える無鉄砲な闇金業者ですが、その点は狡猾そのものです。

 

さすがに近年では警察も対応を変えて闇金問題に取り組むようになりましたが、「上に政策あれば下に対策あり」。警察が対応を変えれば、闇金もまたその対応に合わせて戦略を変えていきます。イタチごっこと言っていいでしょう。*2000年以降、闇金問題が深刻化し現在では警察にも闇金対策マニュアルが設置されています。

 

警察は犯罪への対処が第一ですから、闇金被害者にとってのベストではなく犯罪予防・抑止の視点で行動します。そのため闇金被害者にとっては最良の草案先とはいえないかもしれませんね。

 

闇金を警察に相談

 

実例その一
「警察署の前でも取り立てを平然と実行」
 闇金の取り立て人に捕まり、事務所へ連行されそうになった被害者が「そんなところへは行かない! 話し合いをするなら警察署の前にしてくれ」と半ば開き直って訴えたところ、取り立て人たちは少しもたじろがず「いいだろう」と即答。実際、警察署の入り口の前まで来てそれぞれが「○○組の○○や!」と大声で名乗った後に「今から借金の取り立てをやるぞ」と宣言してからいつも通りの脅し文句で被害者を追い詰めた。被害者はもちろん警察官に救いを求めたが、彼らは一様に手をこまねき、あげく「借りたものは返した方がいいんじゃないか」と言い出す始末。けんかの仲裁をしているような対応だった。

 

実例その二
「警察官の立ち会いの下で返金を強要」
 闇金の取り立て人に自宅まで押しかけられ、大声で脅された被害者はあまりの恐怖に耐えかねて110番通報をした。警察官はすぐに駆けつけたが、取り立て人たちはまったく動ぜず、脅迫を繰り返した。被害者は金利が出資法の上限をはるかに超える暴利であることを訴え、併せて自身が受けた嫌がらせを細目にして述べ立てたが、警察官たちは取り立てを阻止しなかった。唯一彼らが行ったのは、暴利を上乗せした金を取り立て人たちが懐にねじ込んだ際、「あ、領収書を書いてくれ」といっただけだった。

 

その他、「証拠を山ほど要求された」、「殴られでもしない限り手は出せないととりつく島がなかった」>「殴られたから相談に行ったが、何故病院の診断書をもらわなかった、と言われた」などなど警察の対応に失望したという闇金被害者の例は枚挙にいとまがありません。

 

 「警察が頼りにならないのならどこに闇金の相談すればいいのか?」
闇金被害者たちのこんな嘆きはおおむね反語法で、つまり相談するところなどもはや存在しない、というニュアンスです。犯罪被害に遭ったら警察へ訴える・・・それが庶民の共通認識であり、最終手段なのですから、そう思っても無理からぬところです。

 

しかし前述した通り「刑法」と「民法」の間には超えられぬ壁があります。警察官は刑法の専門家であっても民法は専門外で、行使する権限も与えられていません。従って上記の警察官たちの対応は決して職務怠慢ゆえではなく、実情を有り体に言えば「手を出したくても出せないで切歯扼腕していた」といったところでしょう。

 

では民法の専門家は誰か? 民間クラスで言えばもちろん弁護士や司法書士ですが、闇金の被害に悩んでいる人はもう少し的を絞る必要があります。
つまり「闇金問題解決に強い弁護士や司法書士は誰か?」と。

 

闇金を警察に相談

 

1,闇金の相談は、早めが闇金被害解決の早道
2,闇金相談は、闇金に対応した警察署・弁護士・司法書士へ
3,闇金は違法です。利息を含む元金は支払い義務がありません

 

餅は餅屋、という言葉がありますが、闇金に強い弁護士・司法書士はこのケースではいわば餅屋の中でも最高クラスの腕前を持つ名店です。闇金の対応に不慣れな弁護士・司法書士とは解決手腕に雲泥の差があります。

 

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